経営のスピードアップ=生産性/効率性の向上追求を超えて、これからの企業が勝ちのころる競争力となる人間の創造力を発揮させるために、ワークプレイスとして4つのレイヤー(オフィス、デジタル&モバイル、アプリケーション、ナレッジ)を調和させ、加えて、ワーカーの「五感を刺激」すべく”街の要素”を取り入れることによって、仕事をする「楽しさ」をキーワードに、個々の社員がプロフェッショナルとしてモチベーションを高く保ちながら、創造性あふれる仕事のできる環境作りを目指したオフィスである。 |

(PASSAGE)
フロアエントランス。 |
(MARKET)
5方向から放射状のアクセスで人々が行き交う円形の広場。プレゼンテーションや表彰式などの様々なイベントを開催。各拠点の様子がライブカメラで映し出される。気付き、出会い、コミュニケーションが発生する。わくわくして楽しくなる空間。 |
(PARK)
特注の照明でより自然の太陽に近い光を演出。 |
(SQUARE)
各ゾーンは壁で仕切らず、床材や天井・照明でゾーニング。緩衝帯にはカフェを配置するなどして、人の動きが気にならない工夫。 |

(エグゼクティブエリア)
役員も一般社員と同様にフリーアドレス。エグゼクティブエリアは、主に役員間のコラボレーションと、社外からのお客様とのコラボレーションに配慮されたデザインとなっている。一般オフィスとの仕切りはガラスで、双方の動きが見通せ、気軽に声を掛け合える。役員会議も内容やケースによってソファで行う。 |
(“Conference”)
主に社外の方へのプレゼンテーションに使用。全ての部屋に3画面マルチスクリーンを備える。 |