松戸市郊外に位置する今オフィスは、同社の創業50周年を期して、同社の経営理念「国際社会への貢献と継続的拡大」の更なる実現に向けて「Global HQ」として建設された。今オフィスの最大の特徴は、700名の社員の一体感を醸成するために、オフィスの中央部に4層吹き抜けの巨大なアトリウムを設けた「超立体型ワンオフィス」である。この超立体型ワンオフィスにより、コラボレーションを活用すると同時に、ユニット型ユニバーサルレイアウトによって、執務の集中力を高めており、「集中とコラボレーションの両立」が実現できたオフィスである。 |

(外 観)
高強度コンクリートの使用や免震装置の採用だけでなく、外装材は100年建築のコンセプトを踏まえ、経年変化によるエイジングを考慮した本積レンガや、酸化チタンコーティングを施しメンテナンスレスなガラスカーテンウオールを外装に使用する事で長寿命施設を目指した。 |
(アトリウムおよびロビー)
アトリウムは社内・部門間の動きを感じられ、社員の一体感を醸造している。 |
(オフィス)
一般ブース:標準は1ブースを2名にて使用。 |
(オープンディスカッションエリア(ODA))
ODAにおいてもThin client設備が整っており、ITを活用しながら営業と製造技術など部門を越えたディスカッションなどが活発に行われている。 |

(ロビー階商談コーナー)
お客様、取引会社様とのコラボレーションも重要と考えロビーオープンスペースに商談コーナーの設置を行った。 |
(カフェテリア内ミーティングコーナー)
カフェテリア内もミーティングに活用できるよう電源、NWを配線している。 |

(マルチスクリーン会議室)
通常会議室に加えて、マルチスクリーン会議室では3面スクリーンを活用した会議、TV会議などが開催されている。 |

(役員会議室)
役員会議室にもマルチスクリーンの設置を行った。 |

(大会議室)
大会議室は株主総会などに使用されるが、通常時は最大3分割され会議室や研修室として使用。 |

(カフェテリア)
カフェテリアは3交代制をとっている。 |

(屋上庭園)
。屋上には屋上庭園が設置されており、休憩時間などに利用が可能。 |
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