黒とシルバーでまとめられたオフィスは北海道ではあまりみられないシャープで落ち着いた空間となっている。またガラスを多用し空間の連続性を活かす事で、圧迫感や閉塞感を取り除いている。無線LANを採用しフリーアドレスを導入しており、プロジェクトメンバーの組換えが容易に行える一方、マネージャークラスは同じエリアに固めてデスクを配置している所が特徴的である。その結果、意思決定のスピードが速まるなどの効果を発揮している。コンセプトが明確なオフィスである。 |

(ビル外観)
北1条通の景観に調和した落着いた外観。 |
(受 付)
電話による無人受付。シンプルな空間の中に必要最低限の機能性を兼ね備える。 |
(接客エリアの中廊下)
写真右側の間仕切にて執務エリアと接客エリアをセパレート。また、ガラスを多用し人の存在感が感じとれるしつらえとした。 |
(社員通用口)
風水の家相から鬼門除けとなるイエローを間仕切パネル色とした。また、このゾーンはメールコーナーとしても利用。 |

(会議室)
オーソドックスなロの字スタイルのレイアウト。MAX16名の会議が可能。 |
(管理部門)
仕事の性質上、ローパーティションで一線を隔しているが存在感や気配が感じられるよう透過性があるものを設置。 |

(レセプションルーム1)
ガラスの間仕切を使用し空間の連続性を保った。 |

(レセプションルーム2)
レセプションルーム1とは趣を変え、機能性を重視した家具を設置。 |

(開発ルーム)
フリーアドレスのレイアウト形式を取入れているが人数分の席を確保、プロジェクトにより席が変更される。 |

(マネージャールーム)
対向式のレイアウト形式を取入れたマネージャー席。ローパーティションの向こうは社長席となっており、ここで迅速な意思決定が下されている。 |

(喫煙室)
ガラス張りの空間となっている。内部にはスタンディング形式の分煙テーブルが置かれている。 |
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