このオフィスは、産業廃棄物の処理をはじめとして、劣化土壌の浄化などを行う総合環境企業である。オフィス構築にあたって、付近住民との協調を図り、地域に理解されている。エントランスは、地域交流ホールとして、企業の耕法の場としてだけではなく、地域住民の活動の場になっている。また敷地の一部を、公園緑地として開放した。この緑地は計画の初期段階から地域住民と協力して植栽デザインのプランニングをすすめている。押し付けではない「地域密着型企業」の姿勢が感じられる。 |

(外観・エントランス部)
植栽を施して、緑を多くしました。また、プランターに季節の花を植え設置しています。 |
(受 付)
外部からわかりやすく入りやすい開放的な受付空間。 |
(交流ホール)
挽きたてのコーヒーを自由にお飲みいただけるようにしてあります。 |
(展示スペース)
展示コーナーに、地域の方々や従業員家族の作品を展示させていただいた様子。 |

(執務スペース)
1階部分の執務スペース。事務部門が入っています。退社時には、机上には書類等をおかないルールになっています。収納家具に収納します。 |
(会議室1)
役員会、部長会等に使用しています。14名収容。 |

(ミーティングコーナー)
受付の後ろにミーティングコーナーを設置しました。人数によって、机の大きさが変えられ、効率よく打ち合わせができるようになっています。 |

(緑地公園)
本社北側に緑地公園を作り、地域の方々に開放しています。 |

(リフレッシュスペース・喫煙室)
完全分煙の喫煙室を設けました。総ガラス張りのオープンスペースは、喫煙者にも開放感を与えるスペ―スになりました。空調は、単独で設置し、空気の浄化に努めています。煙草の煙は、空気清浄機を通してから、換気させるシステムにしてあります。 |

(地域の方々の見学会)
2日間総勢、36名の方々に参加していただきました。 |

(地域美化活動)
定期的に地域のごみ拾い等、地域美化活動を実施しています。 |

(環境教育)
小・中・高・大学生の環境教育の場として活用されています。 |